良識ある社会人であることをベースに専門知識と各種得意分野のスキルを習得し、継続研鑽、精進を重ねるカウンセラー達の集団による民間のカウンセリング関連機関として展開しています。
東中国カウンセリングセンターは1995年に設立され、より実践的なカウンセラーの育成研鑽を中心に、活動を進めてきました。
カウンセリングを学び《カウンセリングマインド》を身に付けることは、人生を豊かに味わい深く生きていこうとする自分自身にとって幸福なことですが、その学びを世の中に還元していくことは尚一層大切で、意義深く、価値あることだと思っています。
培ったカウンセリングの理論や技術を埋もれさせる事なく社会に向けて生かし、育て続けて行きたいと願っています。
カウンセリングの発祥・目標着地は、あくまでもクライエントへの『共感的理解』と『自立(自律)援助』です。カウンセリングの基本的境地から考慮し、東中国カウンセリングセンターでは、各カウンセラーに適した理論・技法の独自性を容認しつつも、人間観としての実態思想は性善説に基づく人間信頼・人間尊重を旨としています。
カール・ロジャーズ博士の基本アプローチ:
《関係の質が持つ癒しの力》に到る道…「受容(積極的傾聴)、共感的理解、自己一致」
はカウンセリングの始めであり、終わりであり、欠くことのできないものであろうと考えています。
従って、東中国カウンセリングセンター主催=恒例の研修講座:『実力あるカウンセラー育成講座』ではクライエント援助の為のカウンセリングであることを、何よりも重視し、あらゆる学派・理論・技法等を認め受け容れ研究しながらも、基軸思想は、故カール・ロジャーズ博士創始の思想としています。
カール・ロジャーズ博士の残したパーソンセンタードカウンセリングは、人間存在そのものに尊重と信頼を向けて限りなく、唯一無二な『かけがえのないその人』にかかわっていこうとするアプローチです。それはカウンセリングを越えて対人するすべてのときの基本であり、理想であり、憧れであろうと私は考えています。
(株)東中国カウンセリングセンター 代表 馬屋原 眞美子
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